| 明治8年(1875年) | 社長の曽祖父が鹿児島県において、小原製茶としてお茶の製造・自園製の手もみお茶を始める |
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| 明治20年(1887年) | 屋号を「小原春香園」とする |
| 昭和60年(1985年) | 昭和天皇陛下の御前にて手揉実演披露の模様を関西地方「皇室アルバム」テレビに放映される 鹿児島県茶葉振興連絡協議会より鹿児島県規格茶小売販売店に認定される 朝日テレビ「おはようバーテンダー」にてテレビ放映される |
| 平成元年(1989年) | 大阪商工会議所支部開設15周年記念事業[主催] 大阪市制100周年に協賛する 商工会議所の推薦を受け「大阪ぶらりある区なにわの味と技」心斎橋そごう百貨店にて出展 |
| 平成2年(1990年) | 大阪府中小企業団体中央会の推薦を受け第19回大阪国際見本市4号館に出展 米国ワシントン州農務局アメリカ大使館農作物貿易事務所[主催] 大阪・神戸・京都商工会議所[後援]ホテル ニューオオタニで開催の「ワシントン州食品農産物展」に招待を受ける バラエティーインテックスフェアー“90に事務局より出展案内を受ける 第2回8月 第2回「大阪ぶらりある区なにわの味と技」心斎橋そごう百貨店にて出展 |
| 平成4年(1992年) | 有限会社小原春香園を設立 代表取締役に小原 義弘氏が就任 阪神電気鉄道株式会社グループ(ウイステ専門店街)1階に銘茶専門店として入店「営業中」 |
| 平成6年(1994年) | 阪府中小企業団体中央会の推薦を受け、第21回大阪国際見本市6号館に出展 |
| 平成10年(1998年) | 鹿児島県茶市場設立25周年記念大会に際し、鹿児島県茶市場会長より(感謝状を授与)される 大阪府の産業振興発展に寄与したとして大阪府知事 山田 勇氏より(賞状を受賞)される 宇治茶の販路拡大消費の増進に尽力を尽くしたとして京都府知事 荒巻 禎氏より(感謝状を授与)される |
| 大正11年(1922年) | 鹿児島朝日新聞社主催の「製茶大量出荷奨励会」 1等賞/3等賞 東京茶業全校博覧会 3等賞 |
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| 大正14年(1925年) | 鹿児島県主催の「製茶共進会」連続出場 1等賞 |
| 大正15年(1926年) | 鹿児島県主催の「製茶共進会」連続出場 1等賞 |
| 昭和2年(1927年) | 鹿児島県博覧会 1・2等賞 |
| 昭和3年(1928年) | 京都大博覧会 1等賞 |
| 昭和6年(1931年) | 鹿児島全国博覧会 1等賞 |
| 昭和31年(1956年) | 静岡県全国茶業大会 1等賞 |
| 昭和32年(1957年) | 鹿児島県全国茶業大会 2等賞 |
| 昭和34年(1959年) | 日本茶輸出百年祭全国茶品評会紅茶 1等賞 その他、九州大会・県大会などにおいて多数入賞 社長の祖父 小原 一二氏が「産業功労賞」を受賞 |
| 昭和56年(1981年) | 大阪市福島区優良店舗コンクール 福島区長賞 大阪市優良店舗コンクール 商工会議所会頭賞 |
| 昭和57年(1982年) | 大阪市大阪小売商団体連合会共済第10回優良店コンクール 優秀賞 |
昭和59年5月20日、第35回全国植樹祭にご臨席になられた天皇陛下は、県立農業大学校をご訪問し、上入末志良校長のご先導で、鹿児島茶手揉の実演をご覧になられました。
この時に天皇陛下の御前で実演したのが、当店3代目店主の小原 邦弘(鹿児島県手揉技術保存会会長)でした。